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第三十一回目

4月7日はまず事務局より、天使の森プロジェクトの一環として3月10日に開催した建築座談会などの報告を行いました。この座談会は東海愛知新聞社主催で行われ、NPO法人アースワーカーエナジーは共催。「まちに息づく建築文化」を主題に7名の建築家に意見を伺いました。内容については、後日、東海愛知新聞に掲載されます。
そして報告の後、参加者に環境問題等、最近気になることや活動していることなどの話を伺いました。

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「中山間地域に住んでいると、季節に合わせた時間の刻みになってくる。今は次の冬に備えて薪を集めている。自宅周辺の雑木林ではナラ枯れが進行している。」
「間伐ボランティアをしていて、伐木をチップ化して岡崎市のごみ焼却炉の燃料として利用することを提案し、現在実証試験の準備をしている。持続的な社会基盤づくりに向けて、希望が見えてくる一方で、課題もいろいろ見えて来た。」
「山の仕事に従事して、森林の中で虫や他の生き物を見ていると、そうした自然によって自分が生かされていると感じる。他にも山から教えられることがいろいろある。」
「一口に間伐といっても、山や谷、地形や標高によって森林の性質は少しずつ違うので、理想的な施業を考えると一律にはいかないので大規模化との折り合いの付け方を考えさせられる。」

また、住宅とライフスタイルの関係、街路樹や公園の植栽の管理、食育と生活圏の自然環境のことなど、自然と市民の暮らしなどについて様々な意見が出されました。

5月は、連休明けの第二週目、12日(月)18:00~です。

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プロフィール

特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー

Author:特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー
産業と環境の調和を保つことを推進し、地球レベルでの環境保全に寄与することを目的に1995年に任意団体として活動を開始。
2001年内閣府より特定非営利活動法人の認証を受け、
2009年愛知県岡崎市額田地域にて、誰もが森の天使になれる「天使の森」プロジェクトをスタート。
森は水源となる自然のダムを形成し、又、二酸化炭素を吸着しながら酸素を放出する中で多様な生物を育んでいます。
そんな生命の源となる自然林、人工林と共に私達は未来への架け橋をしてゆきます。

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