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第二十四回目

9月2日は、前日まで葵丘2階ギャラリーで開催されていた「アーキエイドの活動展」の感想や東北復興について参加者が各々に話すところから始まりました。

展示については良かったという意見が多く出ました。
それと同時に、東日本大震災での津波災害の経験を後世にどのように伝え、活かしていくのかが課題。例えば、1960年のチリ津波の直後に高台移転した人たちも長い年月を経て下に降りてきてしまった等、その難しさについて話が続きました。また、今回の展示のように人がある程度自由に出入りできる地域はまだ情報を得る事もできるが、福島の原発立地周辺地域はメディア報道などでもほとんど出てこない。こうした地域のことが気になって仕方がない等、原発事故について意見が相次ぎ、関心の高い話題となりました。

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途中から展示物の片付けに来ていた名工大の学生2名も参加。その内の1人は、現在アーキエイドのインターンシップに参加しており、既に4か月間現場に入っているが、目に見える進展があまりない。展覧会で紹介したものは牡鹿半島の中の一部の集落。こうした前向きに進んでいるところは5か所程度。残る30余りの所は思うようには進んでいないなど、現地で感じたこと等を話されました。

次回、10月は7日の月曜日18:00~です。

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特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー

Author:特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー
産業と環境の調和を保つことを推進し、地球レベルでの環境保全に寄与することを目的に1995年に任意団体として活動を開始。
2001年内閣府より特定非営利活動法人の認証を受け、
2009年愛知県岡崎市額田地域にて、誰もが森の天使になれる「天使の森」プロジェクトをスタート。
森は水源となる自然のダムを形成し、又、二酸化炭素を吸着しながら酸素を放出する中で多様な生物を育んでいます。
そんな生命の源となる自然林、人工林と共に私達は未来への架け橋をしてゆきます。

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