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第二十二回目

7月1日は、森林地域のを駆除した際の利用方法について話が始まり、参加者が各々に話す意見交換会の場となりました。

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話題は駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)や竹繊維で織った布など古今の加工技術に及び、他に絹や木綿の技術についても同様に、生活習慣の変化による需要低迷や人件費などの要因による技術継承の難しさ、更には、稀代の収集家田中忠三郎の仕事など、モノそのものを保存することの大切さについて話が出ました。

額田においては、100年を超える築年数の民家がたくさんある。農家民宿などを活用して、都市部の人たちを惹きつけられないか。最近登山に出かけると、都市圏から来たと思われるファッショナブルな服装の女性を多数見かける。登山用品店で、登山用スカートをはじめ女性を対象とした商品群が売られているのを見ると、山やそこの暮らしへの関心の広がりは一種の社会現象になっているように思う。長崎県の小値賀島(おじかじま)がホスピタリティーの高い所として国際的に評価されているように、土地にあるものを活かした魅力づくりが大切ではないか。‥等、意見が相次ぎました。

次回、8月は5日の月曜日です。

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プロフィール

特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー

Author:特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー
産業と環境の調和を保つことを推進し、地球レベルでの環境保全に寄与することを目的に1995年に任意団体として活動を開始。
2001年内閣府より特定非営利活動法人の認証を受け、
2009年愛知県岡崎市額田地域にて、誰もが森の天使になれる「天使の森」プロジェクトをスタート。
森は水源となる自然のダムを形成し、又、二酸化炭素を吸着しながら酸素を放出する中で多様な生物を育んでいます。
そんな生命の源となる自然林、人工林と共に私達は未来への架け橋をしてゆきます。

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