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第二十九回目

2月3日、天使の森プロジェクトの進捗状況として、梅園小学校でも育苗箱づくりを行ったこと、ESD会議の協力のこと、天使の森の整備で案内看板を設置したことなどを報告し、その後は思い思いに額田地域の活性のための課題や方策などの話をしました。

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「最近はNPOや行政や企業などいろいろな人が考えを持って額田に来るようになったが、相互の連携があまりないので、全体的になかなか進まない」「地元の産業、例えば製茶業では働き手が減っているが、製茶だけでは収入が十分得られないので、林業やほかの仕事と合せて、季節に応じていくつかの仕事をやり繰りするなどできると良い」「他の地域から工芸家が1人2人移り住んでくれると良い。新しい視点持って地域の魅力を起こせるのではないか」「有機農業では埼玉県にある霧里農場がとても参考になるのではないか」などの意見が出ました。
最後は参加者が作成してきた昭和中期の宮崎界隈の地図を見ながら、「この店は今・・・云々」など額田まちの変遷の話となりました。

次回、3月は3日の月曜日18:00~です。
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プロフィール

特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー

Author:特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー
産業と環境の調和を保つことを推進し、地球レベルでの環境保全に寄与することを目的に1995年に任意団体として活動を開始。
2001年内閣府より特定非営利活動法人の認証を受け、
2009年愛知県岡崎市額田地域にて、誰もが森の天使になれる「天使の森」プロジェクトをスタート。
森は水源となる自然のダムを形成し、又、二酸化炭素を吸着しながら酸素を放出する中で多様な生物を育んでいます。
そんな生命の源となる自然林、人工林と共に私達は未来への架け橋をしてゆきます。

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