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第十九回目

4月1日は、三々五々と参加者が集まり、加藤秀美さんの岡崎地球温暖化防止隊の活動の話から始まりました。
バイオマス発電所の創設に向けて勉強会を重ねているが、これを実現するには燃料となる木質バイオマスの安定確保が課題となっている。1000kw/日の規模で考えると1年分で2万立米超える材料が必要となり間伐材だけでは到底対応しきれない。数量はともかく、とりあえず地域の山主と話す中で、多くの山主から竹をなんとかして欲しいという要望があり、竹の伐採駆除と利用方法の検討をしている。肥料や飼料の材料として利用可能なのだが採算性が課題となる。

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参加者からは人工林で切捨てられる間伐材や、道路等の大規模開発で出る大量の広葉樹の丸太などの有効利用について話が広がり、需要と供給を上手に橋渡しする工夫が必要。情報ツールを利用して、情報交換の場ができないか等の意見がでました。

また他には、参加者各々に資料を持参し、岡崎が誇れる様々な歴史遺産や建物などの話、アーキヴィストの必要性や市民活動と行政との連携のあり方など多様な話題で話しが広がりました。

次回は、第一月曜日が大型連休に掛かるため日程を変更し、5月13日の月曜日18:00からです。
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プロフィール

特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー

Author:特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー
産業と環境の調和を保つことを推進し、地球レベルでの環境保全に寄与することを目的に1995年に任意団体として活動を開始。
2001年内閣府より特定非営利活動法人の認証を受け、
2009年愛知県岡崎市額田地域にて、誰もが森の天使になれる「天使の森」プロジェクトをスタート。
森は水源となる自然のダムを形成し、又、二酸化炭素を吸着しながら酸素を放出する中で多様な生物を育んでいます。
そんな生命の源となる自然林、人工林と共に私達は未来への架け橋をしてゆきます。

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