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第十八回目

3月4日は、天使の森プロジェクトの進捗状況をお知らせし、その後、横山さんの話から始まりました。
岡崎市平成25年度予算案の内容とまちづくりについて、昨年新しく就任された市長に期待する思いを話されました。
市長の掲げる「観光産業都市」の理念を実現に向けて、行政ほかNPOや企業を含めまちづくりに関係する組織が再編されてきている。これまでの「ハコモノ」とは違う、道路や橋などの整備に終わらない、市民にとって内容のあるものにして欲しいと話された。
他の参加者からも口々に、過去の街の変遷、行政機構に対する期待などが出されました。

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今、公開されている都市計画の情報は時間の流れの中でとらえれば点の情報でしかない。その計画が出来上がる数年後のさらに先、20年、50年といった長期の展望がまちづくりには必要。岡崎には河川を中心に数百年の歴史の中で作られてきた原風景がある。城下町、宿場町などの風情を活かしながら、新しいものを未来に向けて積み重ねていかなければ、岡崎らしさを魅力としたまちにはなっていかない。そのためにも、岡崎の原点を忘れてはいけない。また、市民の視点を活かすためにも、岡崎に住む人々が活躍できるような都市計画の実施を期待したい。まちで新しい何かが始まる時、不利益を被る人は声を出すが、そうではなく、新しい動きが楽しみになる提案が必要だし、それを市民で共有するために、自発的な市民交流の場を増やすことが大切だ。そうした広く市民に開かれた場の意見をまとめ、市長や行政に伝えることができたなら、地域社会はより住みやすく変わっていけるはずだ。

などの意見が続きました。

次回、4月は1日の月曜日、18時からです。
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プロフィール

特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー

Author:特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー
産業と環境の調和を保つことを推進し、地球レベルでの環境保全に寄与することを目的に1995年に任意団体として活動を開始。
2001年内閣府より特定非営利活動法人の認証を受け、
2009年愛知県岡崎市額田地域にて、誰もが森の天使になれる「天使の森」プロジェクトをスタート。
森は水源となる自然のダムを形成し、又、二酸化炭素を吸着しながら酸素を放出する中で多様な生物を育んでいます。
そんな生命の源となる自然林、人工林と共に私達は未来への架け橋をしてゆきます。

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