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5月3日子ども向けワークショップの報告

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5月3日、わんPark(岡崎市の東部、旧額田町にある岡崎市こども自然遊びの森)で開催された「こども音楽フェス」にてワークショップ「こんちゅうカルタひろい」を行いました。
ニーミン博士こと名古屋大学助教の農学博士 新美輝幸さんの協力を得て、子どもたちと一緒に遊びながら昆虫の生態(主に食べ物)について学びました。

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天気は快晴。昆虫や植物などの絵が描かれた手作りの木製カルタ100枚が草の上に配置され、気持ちのいい青空の下、子どもたちがカルタ取りをしました。まず、好きな昆虫のカルタを取り、ニーミン博士の「その虫は何を食べて生きているのかなぁ?」という質問に、迷わずその答えになるカルタを見つける子。ある子は「えっ。わかんない」といった表情で、お母さんやお父さんも一緒になって探しました。

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参加者全員が正解のカルタを見つけ終わると、カルタを一同に並べてニーミン博士から昆虫のお話しを伺いました。一番人気の「ダンゴムシ」は実は虫じゃないと言われてちょっとびっくり。他にも、ハチやキリギリスなどが小さな昆虫を食べることなど、いろいろ教えてくださいました。

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ワークショップをしていない時間には、子どもがトンボやチョウを捕まえて来て、ニーミン博士と一緒に昆虫図鑑で名前を調べたり、また、隣のテントで別のワークショップをしていた植物先生に、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサなど草のことを教わったり、草を使った遊びを一緒にするなど、私達スタッフも童心に返り、楽しいワークショップを開催することができました。
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天使の森とは…

地上に降りた天使は、全ての生き物を棲息出来るように森を創り上げ、水と酸素、そしてミネラルを絶えず創出して来ました。

然しながら、人類はいつの間にか森を切り拓き、今日、多くの生物と自らを窮地に追い込んでいます。

人工の森も自然の森も私達が生物の一環であることを理解すれば、人は誰でも天使になれ、大切な森を守り続けてゆくことが出来ます。

個室ブース

地球規模の災害

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日本にとって今世紀最大の試練であろうか、活きている地球の地殻変動、自然のこと故に受け入れざるを得ない悲しみと、私達人類が文明の発達と便利さを追求しすぎて成長してきたことへの見返りが、深く過去の行いと未来への希望を揺るがせる複雑な心境にさせています。

しかしながら、生命体としての私達は、今、そして、これからを生きてゆくため、最大限の力を発揮することで、必ずや見えなかった未来を確かなものに築いてゆく叡智を持っています。

このことは被災しなかった地域を含め、すべての国民が一体となって取り組まなければ解決しえない、また、これを機に新たな基軸を築き上げる時に直面していると考えます。

この様な状況で、この度被災された方に必要なことは、まず「こころの安らぎ」ではないでしょうか。集団生活の中にいながらも「個」の確立をいち早く取り戻すことは、失ってしまったことへの恐怖や悲しみを鎮静させ、再生への道のりを確かなものとしていきます。

ここに企画した「個室ブース」は集団避難生活をされている多くの方達の最低限の「個」の尊重を提供するものであり、素早く製作でき、素人でも工具を使わずに組み立て、解体、移動が可能であり、最終処分においても環境負荷が少なく、安全な設計がされています。


特定非営利活動法人 アース ワーカー エナジー
代表 小原 淳
プロフィール

特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー

Author:特定非営利活動法人  アースワーカーエナジー
産業と環境の調和を保つことを推進し、地球レベルでの環境保全に寄与することを目的に1995年に任意団体として活動を開始。
2001年内閣府より特定非営利活動法人の認証を受け、
2009年愛知県岡崎市額田地域にて、誰もが森の天使になれる「天使の森」プロジェクトをスタート。
森は水源となる自然のダムを形成し、又、二酸化炭素を吸着しながら酸素を放出する中で多様な生物を育んでいます。
そんな生命の源となる自然林、人工林と共に私達は未来への架け橋をしてゆきます。

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